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別れがあるのは出会えたから

少し前に愛猫が
この世を去りました

 

 

4匹中でも1番若い末っ子で
1番の甘えん坊でした

 

 

かなりショックでした

 

何もやる気が起らない
ペットロス状態でした

 

 

 

 

今はようやく切り換えて

というか考えがまとまって
立ち直りかけています

 

 

 

 

落ち込んでいる時には
更に落ち込むような声が
聴こえてきます

 

「もう飼わない方がいい」

 

「4匹のうちの1匹でしょ?
まだあと3匹いるんだから
大丈夫」

 

といった言葉でした

ある意味正しいと言えます

 

 

しかしこれらはペットの事を
自分の子供と同様に考えている
人にとって厳しい言葉です

 

 

その人なりに励まそうとしたが
良い言葉が思いつかなかったのか
と受け流しましょう

 

 

 

私はこの【別れ】に対し
【出会えた】からだと
切り換えて考えるようにしました

 

 

やる気がなくなるほど
悲しみを感じました

 

 

ですがそれは
それだけ喜びをくれた
という事だとわかりました

 

 

確かに喪失感は
とてつもなく大きなものです

 

反面それだけ今まで
幸福感を与えてくれていたのです

 

 

 

無数にある家庭の中、
縁があってウチで生まれた猫

 

 

あり得ない確率で出会いました

 

 

帰宅した時は迎えにきてくれて
寝る時はいつも傍にいました

 

 

 

母猫の出産から立ち合い
死に際まで看取りました

 

 

 

しかし今はもういません

 

 

 

 

ですがいた事実に感謝する事で
気持ちをマイナスから
ニュートラルに引き戻せました

 

 

感情を殺した
という訳ではありません

 

 

これを書いているだけでも
目頭が熱くなっています

 

 

 

ただ
生きとし生けるもの
いずれは死にいたります

 

 

抗う事はできません

 

 

 

そこを悲しんだとしても
出会った事・共に過ごした事に
幸せを感じ 感謝してみる

 

 

 

同じ様な事が起った時
お役に立てれば幸いです

 

 

最後まで読んで頂き
有難うございました

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