もう会社に行きません

40代・50代から成功したいなら、過去を捨てなければなりません

牧村優太

独りひっそりビジネス5年目です。会社員時代、根性論を信じパワハラに耐えました。しかしストレスからうつ状態に。人生を諦めかけた時、メンターと奇跡的に出会う。初めは怪しいと疑うも19年の実績を信じ、独りひっそりビジネスを学ぶ。そして時間・お金・人間関係から解放されました。今は、幸せいっぱい、穏やかな感謝の毎日です。

50代で今更、起業・副業なんてできない。

 

なんなら40代でもしんどい。

 

自分には能力もないし、学歴も人脈もないから絶対無理。

 

私も思っていましたが、今では間違いだったと確信しています。

 

40代・50代だからこそ、新しい挑戦をするべきでした。

 

 

若い頃、思っていたこと

20代の頃、会社の40代・50代の方々を見た時。

 

こんな風にはなりたくないな…。と思ったものでした。

 

役職についている方は、何だか無駄に偉そうだし。

 

管理職についている方は、何だかいつも疲れている顔をしている。

 

自分は絶対、そうはならない。と思っていたのにどうでしょうか。

 

同じように疲れた顔になりました。

 

 

 

40代・50代の起業・副業

疲れた顔で、残業しても大してお給料は増えません。

 

管理職になったせいで、今までもらえていた残業代が定額残業になる。実際の手取りが減る。

 

仕事と管理と責任は増えたのに、手取りは減る。

 

リモートワークになって残業代がつかない。通勤手当もなくなった。結果、手取りが減った。

 

 

 

上司から怒られて、部下からは陰で笑われている。

 

自分が若かったころ、あんな40代・50代にならないぞと思っていた頃のような若い部下に。

 

 

収入さえなんとか確保できればと思うけれど、今更、起業・副業なんてできるのか?

 

外国人に交じってコンビニでバイト。バイクや自転車を使って、雨の日でも食品の宅配。同僚たちを誘って起業。

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいことに挑戦できるのは、実は中高年の特権

今までの執着に囚われない。新しいことに挑戦できるのは中高年の特権です。

 

若者だけの特権ではありません。若者は捨て去るものが初めからないのです。

 

捨て去るものがないので、元からすべてが新しい。少しわかり難いかもしれません。

 

断捨離するのに初めからモノを持っていなければ、断捨離できませんよね。

 

今まで何かためていたものがあるから、断捨離できる。

 

捨て去ってスッキリする。またはその覚悟を持つことができるのは、今までためたものがあるから。

 

だから実は中高年は、若者よりもガラッと変わることができるのです。

 

中高年の私が変わったので、断言できます。

 

 

大丈夫です。

 

新しいことへの挑戦は怖くありません。

 

今が変わるチャンスです。

 

 

 

私の人生を変えたおすすめ商品