もう会社に行きません

【風の時代】個人で起業・副業するなら絶対にしないほうがいいこと

牧村優太

独りひっそりビジネス5年目です。会社員時代、根性論を信じパワハラに耐えました。しかしストレスからうつ状態に。人生を諦めかけた時、メンターと奇跡的に出会う。初めは怪しいと疑うも19年の実績を信じ、独りひっそりビジネスを学ぶ。そして時間・お金・人間関係から解放されました。今は、幸せいっぱい、穏やかな感謝の毎日です。

私は約20年以上、物流業界にいました。

 

なので、よくわかります。

 

モノを扱うというのは本当に大変なことです。

 

 

 

生産から販売まで

転職は何度もしました。しかし結局、『モノ』にいつも関わっていたのです。

 

・生産

・加工

・配送

・保管、管理

・検査

・店舗運営

・店頭販売

 

ビジネスは、ヒト・モノ・カネ。

 

嫌というほど見て、実際に体験しました。

 

 

畑仕事をしたり、それを選別、加工する。

 

実際にトラックで配達。または倉庫で保管、管理する。

 

冷凍・冷蔵倉庫にいて身体を壊したこともあります。

 

ただそれらは全て、個人でなく会社・企業だからできていたことでした。

 

 

 

個人がモノを扱うにはリスクが大きすぎる

倉庫管理をしている時は、人と会うことが少なかったです。その分ストレスも軽減しました。

 

ただそれは、不良在庫を抱えている倉庫に配属された時のこと。

 

一時話題でしたよね。大量のマスクが倉庫で眠っていたのです。

 

その時はモノが動かないので、管理している側は楽でした。

 

『うわ~、この在庫持ってる荷主さん、可哀そうだなぁ』

 

と他人事でした。

 

 

 

しかし、モノが頻繁に動く倉庫に配属されると一変します。

 

荷主さんは何故か、『倉庫には無限にモノが入る』と思いがちです。

 

倉庫がいっぱいになっていても、お構いなし。

 

もういっぱいですよ!といっても、そこは倉庫番の腕の見せ所でしょ?みたいな感じで荷物を入れてきます。

 

奥のモノを引っ張り出すのに、手前を全部別の場所にやらなくては取り出せない。

 

常温で扱えるものならよいのですが、冷凍・冷蔵ものは本当に場所がなくて大変。

 

雨、風をしのげる場所だけで、整理ができればいいですが、そうでない場所もありました。

 

 

・大量の不良在庫

・大量の廃棄商品

 

そうしたものは、店頭に並んでいるものだけを見ている消費者にはわかりません。

 

なので起業・副業する時、安易にモノを扱うビジネスを選びがちなのです。

 

 

 

モノを扱うリスク

ここまでお話しで、なんとなくでも想像して頂けると思います。

 

モノを扱うには大変なリスクが伴います。

 

それは会社・企業単位の数量・人数・資金があってできることです。

 

個人で起業・副業でモノを扱えば、負担は全て個人にふりかかります。

 

 

 

想像してみて下さい。

 

あなたが手を出そうとしているそのモノ。段ボールでいっぱいになったご自身の部屋を。

 

いやいや、どこかの倉庫に任せるから大丈夫!

 

とお考えかもしれません。

 

そうやって、自宅であなたは数字を動かすだけで大丈夫です!なんて物販副業を勧める方もいらっしゃいます。

 

しかし、モノはモノ。実物・現物がある限り、場所もヒトも時間も必要です。

 

倉庫でも小口の個人様より、大口の企業様の方を優先します。

 

そして誤解しがちなのですが、倉庫業は保管して儲けているのではありません。

 

保管料など微々たるもの。本来は入出庫、モノを出し入れしてもらってその手数料で儲けているのです。

 

なので、小口であまり動かないような、動いても少数のモノは歓迎されません。

 

個人の小口は相手にされず、結局自宅で保管、管理しなければならなくなるのです。

 

 

 

 

風の時代はモノを扱わない

その点、独りひっそりビジネスは3次元のモノを扱いません。

 

扱うのはネット上の形のないモノです。

 

だから

 

・在庫管理も必要ない

・保管料、入出庫の手数料もかからない

・人件費もかからない

・営業時間も関係ない

 

と個人でもらくらくなのです。

 

 

もちろん、

 

・ホームページ、サーバーの使用量

・通信費、電気代

・パソコン購入代金

 

など必要なお金はあります。

 

 

が、倉庫を借りたり、人を雇ったり、実際に商品を購入したりするのにくらべれば微々たるものです。

 

 

 

 

風の時代は重いモノを手放し、自由に羽ばたく時代です。

 

モノに囚われない、独りひっそりビジネスは時代に合った働き方。

 

 

実際のモノを扱わずに済む。これほど楽なものはありません。

 

20年、モノに関わってきた私ですから断言できます。

 

 

 

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