もう会社に行きません

明日のお天気の心配はしなくていいんです

牧村優太

会社員時代、根性論を信じパワハラに耐え、結局はストレスからうつ状態に。人生を諦めかけた時、メンターと出会い真理を知ることで、時間・お金・人間関係から解放された生活に好転しました。今は幸せいっぱい感謝の日々です。

私の母はよく、お天気の心配をします

 

 

明日雨降ったらどうしよう

 

 

来週病院いくのに、大雨だったらどうしよう

 

 

と言った具合にです

 

 

 

 

私はいつも

 

 

お天気の心配してもどうしようもないからやめれば?

 

 

と言います

 

 

 

 

しかし母は

 

 

でも雨降ったらどうするのよ?

 

 

と返してきます

 

 

 

 

雨が降ったら、傘を持ちつつ車で行くだけです

 

 

ちなみ晴れたとしても車で行きます

 

 

両方、私が車で連れて行きます

 

 

だから雨なんてほとんど関係ないんです

 

 

 

 

母はかなりの心配性です

 

 

私も以前はそうでした、母の子ですからね

 

 

 

 

過去形なのは、ここ最近はあまり

 

 

無駄に心配する事がなくなったからです

 

 

 

 

お天気の心配をしても、私にはどうする事もできません

 

 

晴れないと困る人がいれば、

 

 

雨が降らないと困る人もいます

 

 

どちらでも同じなんです

 

 

 

 

自分でどうにもならないことは、心配しなくていいんです

 

 

その時に出来る事をするだけなんです

 

 

 

 

父が病に倒れ、余命を言い渡された時

 

 

正直、動揺して心配しました

 

 

 

 

ですが その病は

 

 

私にはどうする事もできません

 

 

お医者さんの治療・父の生きようとするチカラ

 

 

にゆだねました

 

 

 

心配して治るなら、いくらでも心配します

 

 

でも、心配しても仕方ないし、どうにもなりません

 

 

私にはできることをできるだけ、

 

 

精一杯、後悔しないようにするだけ

 

 

 

 

これを口に出すと母は

 

 

あんたは冷たい子やね

 

 

と言います

 

 

 

 

心配して動けなくなるのも解ります

 

 

私も過去そういった経験を沢山してきました

 

 

 

 

ただ動けなくなっても、状況は変わりません

 

 

時間は進みます、戻りません

 

 

そして動けなかった事に後悔します

 

 

 

 

ですから無駄に心配するより、

 

 

できる事を探し動くようにつとめています

 

 

 

 

今あなたに心配事があるなら、

 

 

それは自分でどうにかなる事か

 

 

自分ではどうしようもない事か

 

 

よく考えてみて下さい

 

 

 

 

そしてそれが自分ではどうしようもない事ならば、

 

 

余計な心配は無用、

 

 

それよりも今できる事を考えて下さい

 

 

 

 

そうする事で心が穏やかになり、

 

 

よいアイデアも生まれてきます

 

 

自分にどうにもならないことは、悩まないでいい

 

 

これだけ覚えておいてください

 

 

 

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