宇宙意識で幸せな日々

【ミラーニューロン】を利用してゆる~く、らく~に成功する方法

2020年7月13日

牧村優太

保護猫と生きる、独り身のおじさん    🏠 顔出しなし・家で独りで静かに働く  🔄 元会社員 → うつ → 人生好転     🌌 宇宙意識/感謝の波動で自由に生きる

他人がしていることを見て、自分のことのように感じる。

 

他人の行動に共感する細胞が、脳の中にはあります。

 

『ミラーニューロン』と呼ばれる細胞です。

 

成功者はこの『ミラーニューロン』を上手に使っている。

 

このお話を知った時は、目からウロコでした。

 

 

 

一番マネしているのは誰なのか

脳科学のような、難しいことを知らなくてもわかります。

 

■子供が親を見て育つ

■猿真似

■人は自分と同じ様なグループに属する

 

あなたもきっと感じたことがあると思います。

 

私も実際、たくさんそのような経験してきました。

 

 

 

さてでは、

 

自分にもっとも近い人とは、一体誰なのでしょう?

 

私が真っ先に浮かんだのは、

 

・親

・兄弟・姉妹

・恋人・配偶者

・友人・知人

 

でした。

 

しかし、違ったんです。

 

うーん、誰だろう?って思いますよね。

 

 

 

本当に自分に一番「近い人」とは?

 

実は本当に近しい人とは、自分自身。

 

 

え???

 

私の頭の中は疑問符だらけです。

 

 

 

一体どういうことでしょうか?よくわかりませんよね。

 

でもちょっと視点を変えてみてください。

 

自分自身を客観的に見ると、結局は自分自身が一番近しい人になるんです。

 

 

 

人によっては

 

『それは屁理屈だ!』

『そんなのおかしい!』

 

と思われるでしょう。

 

 

 

しかしながら、よくよく考えれば今まで自分を偽って生きてきたと感じることがあったのではないでしょうか。

 

残念ながら私にはありました。

 

自分なのに自分じゃないことをする。

 

まるで他人事のようにことを運ぶ。

 

本当に自分がやりたいことじゃないことを、やっている偽りの自分がいた。

 

 

 

そう思うと『自分であって自分で無い』。自分でありながら自分でない。

 

自分と違う自分がいる。

 

つまり1番そばにいるのは、他人を装っている自分自身。

 

 

 

ちょっと頭がおかしくなりそうでしたが、わかりました。

 

・会社の飲み会に参加する

・残業に付き合う

・我慢して作業を続ける

・皆がやっているから仕方ない

・でも空気を読めない

 

全部私ですが、望んだ私ではありませんでした。

 

こんなふうにあなたも、本当はやりたくないのに自分を偽ってやってきたこと。

 

ひとつくらいはあるのではないでしょうか?

 

 

 

もしくは今も何かしら、我慢している自分がいる。

 

周囲の人達を「つまらない人達」と思いつつも、自分もそうなっている。

 

私はそんな人間でした。

 

 

 

学んでいくとで脳が覚醒する!

ですが本当の自分と、なりたい成功者のおかげで、目が覚めました。

 

そうすると1番近しい人が、自分自身だともスッと理解出来たのです。

 

・近しい人と違うこと

・やりたいことと違うこと

 

我慢していると知らず知らずストレスを感じています。

 

さらには身体や心に負担がかかります。

 

そうやって私は心身を壊し、うつになりました。

 

だからよくわかります。

 

 

 

あなたは近しい人と違う事をしていませんか?

 

1度、見直してみてください。

 

自分を認識する。自分の本当のしたいことを認識する。

 

心の奥底にあるものを確かめる。

 

自分の本当にやりたいことに素直になる。

 

誰かのために動くのではなく、自分のために動く。

 

そのほうが、ゆる~く・らく~に・かろやか~に。

 

心と身体が動きます。

 

それが成功への第一歩だったのです。

 

 

 

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