でもしか先生 を見極める

私が学生の頃、
学校である三者面談は
必ずと言っていいほど
父が来ていました

 

 

 

普段は放任主義で
私の成績のことも
怒りもせず・褒めもせず
な人でしたが
何故だか面談には
やって来るのです

 

私は割と両親が
歳をいってからの子
でした

 

なので
担任の先生が父親より年下
という場合が多くありました

 

 

 

先生側としては

 

母親が来る

 

年下か同年代の
女性が来る

 

というイメージを
持っていたようです

 

 

 

大学生になって
三者面談などがなくなった時
父が面談に行っていた理由を
話してくれました

 

 

第二次世界大戦が終わり
日本が高度成長期に入った時
学校の先生は大きく
2タイプに分かれていた
そうです

 

 

ひとつめのタイプは
学校の先生になろう!
と教育者を目指して
意志をもって先生になった人

 

 

 

ふたつめのタイプは
他にやりたいことがないから
先生でもやろう

 

または特技も何もないので
先生にしかなれない

といった人

 

 

 

後者のタイプを

でもしか先生

と呼んでいたそうです

 

 

 

そう、
でもしか先生の存在を知っていた為
父はあまり学校の先生や教育を
信じていなかったのです

 

そして自分の目で自分の子供は
どういう人に教わっているのか
を知っておきたかったそうです

 

 

残念ながら
学校の先生は選べません

 

 

 

ですがそこを踏まえて
知っておくこと
見極めておくことは
大切なのです

 

 

 

教育者として
人を導く立場の人間が

親子そろって真剣に
話をすべき場で
ジャージを着ている
というのはふさわしいのか?

 

そういう父は
いつもきちんとスーツで
面談に来ていました

 

 

普段の授業は
白衣・ジャージ
でも関係はないが

真剣に将来の話をする

そういった場には
それなりにふさわしい
態度・服装がある
ということです

 

 

初めてのデートの時
お見合い・結納・結婚式
人に挨拶をしに行く時

 

そのような大事な時に
ジャージできませんよね

 

 

 

 

義務教育を卒業し
社会に出れば
先生・メンターは
自分で選ぶことが出来ます

 

その際、きちんと
見極めなければいけません

 

 

ネットで起業・副業の
独りビジネスなら
普段の服装は
気にしないで済みます

 

 

 

 

ですが教えて貰っている
成功者と直にお会いする時は
やはりそれなりの服装があります

 

 

そして教える側の
先生・メンターも
それなりの服装をされてる筈です

 

 

 

私のメンターである
松田悠玄さんは
セミナーを行う時
コンサル生の前でお話する時
必ずひまわりさんの教えを守り
高級品・ブランド品でなくとも
基本的にフォーマルな服装
を心掛けていらっしゃいます

 

 

立派な人になろうとしない
地位や名誉を求めない

先生

という権威付けや
傲慢にならないように
心掛けていらっしゃいます

 

ひまわりさんの教えは
⇒ コチラ

 

 

 

全ての先生が悪い
と言っているわけではありません

 

 

ですが、
人に教える時の服装や態度には
必ずその人の人格・心・姿勢
が表れているものです

 

 

 

先生は誰にでもなれます

 

 

ですが話すことが出来ても
本当に伝えることが出来る方は
少ないのです

 

 

 

いい加減に話す人
話すだけが上手い人
には注意して下さい

 

 

その方は
でもしか先生
かもしれません

 

 

メンターを選ぶときの
参考にして下さい

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